マノアじゅん

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2018年 最後の毎日

元号が2019年5月から変わりますね。事務関係、印刷会社さんはいろいろ大変ですね。新学期が変わる前消費税が変わる前当時、お取引のあった印刷会社さんが「急ぎでなければ、少し納期を送らせて欲しい」とおっしゃったことがあります。とても誠実で、仕上がりもバツグンな会社さん。お仕事としては言ってはいけないのかもしれないけど、仕上げを丁寧にしたいお気持ちが伝わってきました!いま、サロンの入ってるマンションは大規模改修工事中です。半年間の工事日程は、長いと思います。その理由は、職人さんが少ないから。熊本県の地震の復旧工事広島県の水害復旧工事大阪、関西地区の台風の復旧工事実はまだ終わってないそうです。そして、2020年の東京オリンピック開催に向けての様々な工事。施設建設や、道路工事、民泊整備など。ただでさえ大変なお仕事で後継者となる若い人が少なくなっているなか資材も職人さんも足りていない現状。うちのに限らず、同じ時期に立ったマンションは大規模改修工事の時期。以前住んでいたマンションは、規模的には同じくらいだったのですが、工期は3カ月くらいでした。やっとベランダの修繕が終わったときにたまたま職人さんにお会いする機会があり「お休み返上ですか?」と聞いたら「年内の予定は終わらせたいから、休んでる場合じゃないんですよー」と明るい声でした。

不足感、足りない足りない!自信を持つこと!

色と光と女神のセラピーBrillianceDropのマノアです。日本人の美徳「謙虚さ」がいつしか、「自分には足りていない」という「不足感」になっていることはありませんか?それは、本当に足りていないんでしょうか?例えば、私のこと。。。私は「知らないことを知る楽しさ」に魅了されていつも"探求"という"勉強"ばかりしていました。起業して23年目。はじめた頃の手探りの状態から請求書1枚を出すのにも何も知らないままに始めたので、たくさん調べて、たくさん失敗もしました。「本当にこれでいいのだろうか?」とふと振り返りマーケティングやスピリチャリティを学ぶ1年間のスクールに入学しました。最初はヤル気に溢れていましたがどれも目新しいものもなく、次第にオンラインのみで学ぶようになりました。それもそのはず!これから起業する人向けの内容ですからどれも何十回とやってきたこと。それでも「過去を振り返るため」と思ったり「穴ぼこだらけの人生の道を整地するために」なんて言い訳してましたが、感動するようなこともなく、いつもやってることを授業中にやるだけですから、満足感がないのです。その頃から、何かを学びに行っても「知ってること」ばかりで「私はおごり高ぶっているのではないか?」とまたまた不安になってしまったのです。「学ぶ楽しさ」をもう一度味わいたい!!と思うと同時に、「謙虚さを身につけなくては」と自分を小さくさせるようになっちゃったんですね。経験を重ね創造し身につけてきたことそれをちゃんと見ていなかったから必要なものに手を伸ばしたつもりが必要ないものを手に入れていたのです。私が映る鏡を観るその大切なことを忘れていました。いったい、何が足りないのか!?わからないままに、手探りしても握りしめたもの全てが、しっくりこないのは当然のことです。探しているものが、何なのか!?分からないままなのですから。カウンセリングをしながら思うのは幸せなひとは、幸せになりたいと願い愛されている人は、愛されたいと願いすでに握りしめている手のひらを開いて見ていないことがあるということ。自信とは、自身と言えます。ありのままの自分自身を見ていないと何を求めているのかが、わかりません。目の前にある物質的な現象はすごくわかりやすい!これは、笑い話ですが。近くにコンビニもなければ、両替できそうなお店もなくて、喉はカラカラ。お財布に小銭がなくて千円札もなくて、ジュース1本が買えない。あるのは、1万円札。これではジュースが買えない!この目の前のスタンドには、美味しそうなジュースがあるのに、ボタンひとつが押せない!「あぁ私には無いんだ」そんなとき、1万円札の価値よりも小銭が無いことのほうが、大きな出来事になってしまうのです。笑えないくらいに、喪失感ですよね。無いものにフォーカスしているとこの喪失感を味わってしまい繰り返しているうちにそれが自分自身になってしまうのです。じっくりと「自分自身の映る鏡」を見て嫌いなところ好きなところそれらを全部、「いまの真実」として自覚=受け入れるそうして、幻想から離れて自分自身に与えたいものが、ハッキリしてくるのです。まずは、真実と出会い、受け入れる、与えたいものを明確にするそれから、次のステップに進めます。